画像クリックでホワイトニングをご紹介
3種類のホワイトニング
* オフィスホワイトニング
歯の表面に薬剤を塗り、光を照射して白くする医院で行う方法。
≪特徴≫
忙しい方におすすめ。短時間で白くなりますが、色の後戻りがホームホワイトニングより早いという性質があります。希望の白さになるには、何度か通院する必要があります。
* ホームホワイトニング
それぞれの人の歯に合った専用トレー(マウスピース)を作り、ご家庭で歯に30~60分装着する方法。
≪特徴≫
白くなるのに時間はかかりますが、色の後戻りが少なく、長期間白さを保持できます。
手軽で、家でお風呂に入りながらできます。効果が現われるまで、根気が必要です。
* デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングをしたあと、ホームホワイトニングを行っていく方法です。
ゆっくりと確実に白さを極めていく、おすすめの方法です。
Q&A
【安全性は?】
Q ホワイトニングは歯にダメージがないの?
A ホワイトニングの安全性は、様々な大学や研究機関の発表により、
「歯にダメージを与えない方法」として確立されています。
ホワイトニング剤の主成分は「過酸化水素」、または「過酸化尿素」であり、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しています。他の副成分も食品添加物や化粧品の許可番号を得たものなど、安全な原材料を使用しています。また、これまでホワイトニングが先行しているアメリカで、数千万人が体験していますが、事故報告は1件もありません。
【一度白くなった歯はどれくらい持つの?】
Q ホワイトニング後の飲食に気をつける必要はある?
A ホワイトニンングしたその日くらいは、色素の強い食べ物を避けた方が良いでしょう。
Q 折角、ホワイトニングで白くしたのに、数ヶ月で色が後戻りする。どうして?
A 後戻りはします。これは仕方が無い事なのです。色の後戻りには、2つの理由があります。
1、歯の表面に着色してくる・・・
ホワイトニング後も日常生活の中で、タバコ・お茶・コーヒー・醤油など着色性の強いものを摂取する事で、
除々にエナメル質に有機着色物として沈殿していき、歯の色を黄色っぽく見せます。
2、歯の再石灰化によりマスキング効果が無くなる・・・。
歯には軽度の虫歯を予防する「再石灰」という自己修復作用があります。
これによってホワイトニングで曇りガラス状になったエナメル質も、数ヶ月で元の状態に戻り、歯を白く見せているマスキング効果が消滅します。
ホワイトニングで白くなった歯の白さを維持するためには、3ヶ月~6ヶ月毎のティースクリーニングやホワイトニングでメンテナンスしていく必要があります。
また、ホワイトニング成分が入ったハミガキ粉で、しっかりとハミガキをして頂くと、ホワイトニング効果が長持ちします。
【痛みは?】
Q ホワイトニングは痛くないの?
A 基本的には痛みはありません。ただし、歯に亀裂や破折などがある場合を除いてです。
人によっては知覚過敏がでる場合がありますが、ほとんどの場合、数分~数時間でおさまります。
【誰でもホワイトニングは可能?】
Q 神経の無い歯も、ホワイトニングで白く出きるの?
A ある程度はできます。しかし、神経のある歯ほどには白くなりません。
神経の無い歯に穴をあけて、そこにホワイトニング剤を流し込む方法がありますが、歯が脆くなるため行っていません。神経の無い歯をどうしても白くしたい場合は、セラミックなどの人工の歯を入れる事になります。
ホワイトニングの種類と料金
ホワイトニング症例