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学校生活はそのまま!「プレオルソ」が選ばれる理由
お子さまの歯並びが気になり始めたとき、お母さまが一番心配されるのは「子どもが装置を嫌がらずに続けてくれるかどうか」ではないでしょうか。
「学校でからかわれないかな?」
「給食の時に外すのが大変そう」
「痛くて泣き出したらどうしよう」
そんな不安を解消し、お子さまの健やかな成長をサポートしてくれるのが、マウスピース型矯正装置「プレオルソ」です。
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Contents
1. 最大の魅力は「学校へ持っていかなくていい」手軽さ

プレオルソの最大の特徴は、「起きている間の2時間程度」と「寝ている間」に装着すれば良いという点です。
学校生活への影響が少ない
従来のワイヤー矯正や、日中も装着が必要な装置とは違い、学校へ装置を持っていく必要がありません。
そのため、以下のような不安を感じにくいことが魅力です。
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お友達の目が気にならない: 見た目の変化がないので、多感な時期のお子さまでも安心です。
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紛失や破損の心配がない: 学校や外出先で外して失くしてしまうトラブルを防げます。
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発音の邪魔をしない: 授業中の発表や合唱なども、いつも通り全力で取り組めます。
お家の中というリラックスした環境で進められることが、継続のしやすさにつながっています。
2. プレオルソは単に「歯を動かす」装置ではありません
プレオルソは、単に機械的な力で歯をグイグイと動かす装置ではありません。
お口の「筋肉のトレーニング」が本質
実は、お子さまの歯並びが悪くなる原因の多くは、「お口周りの筋肉の使い方のバランス」が崩れていることにあります。
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唇の力が弱い
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舌が正しい位置(スポット)にない
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飲み込む時に変な力がかかっている
プレオルソは、マウスピースを装着することで口周りの筋肉を正しく訓練し、「筋肉のバランスを整えることで、結果的に歯が正しい位置に並ぶように導く」装置なのです。
3. 「口呼吸」から「鼻呼吸」へ。全身の健康を守るメリット
プレオルソを使うことで得られるメリットは、歯並びだけにとどまりません。
「お口ポカン」を改善
現代のお子さまに非常に多い「口呼吸」。
常にお口が開いていると、お口の中が乾燥してむし歯や歯周病のリスクが高まるだけでなく、ウイルスが直接体内に入りやすくなるため、風邪やアレルギーの原因になることもあります。
プレオルソは、自然と口を閉じる習慣を身につける助けとなります。
鼻呼吸ができるようになると、睡眠の質が向上し、お子さまの集中力や健やかな発育にもプラスの影響を与えます。
凛とした「顔立ち」を育てる
顎の骨が成長段階にあるこの時期に、口周りの筋肉が正しく機能し始めると、顎が適切に発達します。
これにより、無理なく歯が並ぶスペースが確保されるだけでなく、お顔立ちのバランスも整い、引き締まった表情へと導かれます。
4. 柔らかい素材だから、痛みが出にくい
「矯正=痛い」というイメージを持つ方は多いですが、プレオルソはシリコンのような柔らかい素材(ポリウレタン)で作られています。
取り外しも簡単で、ワイヤーのようにお口の中を傷つける心配がほとんどありません。
万が一「少し当たって痛い」という場合でも、お湯で調整したり少し削ったりすることで、お子さま一人ひとりの形に柔軟にフィットさせることができます。
5. 将来の「抜歯」という選択を回避するために
小児期にプレオルソで土台(顎の骨の形や筋肉の癖)を整えておくことは、将来への大きな貯金になります。
早期に改善を始めることで、永久歯に生え変わった後の本格的な矯正が必要なくなったり、もし矯正が必要になったとしても、「健康な歯を抜かずに済む」「治療期間が短くなる」といった可能性が高まります。
よしむらファミリー歯科からお母さまへ
香芝市に住むの皆さまの「家族のかかりつけ医」として、私たちは歯並びだけでなく、お子さまが一生健康に過ごせるための「お口の機能」を大切に考えています。
「うちの子、プレオルソで治るのかな?」
「いつから始めるのが一番いいの?」
そんな疑問をお持ちでしたら、まずは一度お気軽にご相談ください。
プレオルソは、お子さまの負担をできるだけ抑えながら、健やかな未来をプレゼントできる素晴らしい選択肢の一つです。