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部分矯正が出来る範囲は?出っ歯も治せるのかどうか歯科医師が解説

歯列矯正には全体矯正と部分矯正があります。

特に日本人に多いとされる出っ歯(上顎前突)の矯正は

部分矯正で矯正可能な場合が多いです。

今回は部分矯正が可能な箇所をご紹介します。

 

部分矯正できる範囲は?

一般的に部分矯正の適応範囲は「犬歯~犬歯の間」と言われています。

上の図で言うと中央の「中切歯から2つ目の歯」です。

この間の矯正であれば部分矯正で矯正できる可能性が高いです。

 

 

部分矯正できない場合はあるの?

上記の範囲内でも歯並びの状態によっては部分矯正が難しい場合があります。

いくつか事例を上げますので、ご自身の歯並びが該当しているかチェックしましょう。

 

前歯が重度のデコボコ

八重歯の状態

歯を削ることで移動のスペースを確保することはできますが

デコボコが大きすぎる場合は部分矯正では改善しきれません。

 

受け口/開口

開咬の状態

歯を噛んだ時に前歯に隙間が開いてしまう場合です。

この歯並びは「嚙み合わせ」の問題ですので、部分矯正では改善できないことが多いです。

 

大きく2点ご紹介しました。

とは言え、部分矯正にこだわらなければ矯正する方法はありますので、まずは歯科医師に相談してみましょう。

 

部分矯正におすすめの矯正方法

部分矯正と言ってもブラケットを付ける通常の矯正や裏側矯正等がありますが

当院でも取り扱いのあるインビザラインGoがおすすめです。

 

費用が安い

通常の矯正は症状にもよりますが60万~100万程に対し、

インビザラインGoは40万強程の値段で矯正が可能です。

一括のお支払いが難しい患者様には分割でのお支払いも可能ですので

一度無料相談にてお尋ねください。

 

医師の技術に左右されづらい

ブラケットを使う通常矯正や裏側矯正では

医師の技術によって矯正の成果が左右されます。

インビザラインGoは専門の装置を使って歯型を読み取り

米国のインビザライン本社で装置を作成しますので

しっかりとした効果が望めます。

 

食事の際に取り外しが可能

インビザラインGoは取り外し可能なマウスピース矯正ですので

食事の際やお出かけの際等、取り外すことが可能です。

ただ、スムーズに矯正を進めるには1日20時間の装着時間は守っていただく必要があります。

 

 

 

以上のように、インビザラインGoは日常生活の負担も少なく

通常矯正に比べれば比較的お安めの価格で始めれる矯正です。

直近では矯正する方も非常に増えておりますので

気になる方は、ぜひ一度当院の無料相談にお越しください。

 

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