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老後の生活を考えたインプラント治療

インプラント治療は若い人だけではなく、年齢を重ねた方でも実施するメリットのある治療です。

過去にメリットとデメリットをまとめたブログを掲載しているので参考にしてください。

老後にこそ必要なインプラント治療:メリットとデメリットをお伝え

 

日本は65歳以上の人口が全人口の21%を超え、超高齢化社会を迎えてもう随分と経ちます。

寝たきりの方も増えており、介護や施設の世話になる方も増えてきています。

年齢を重ねた状態でインプラント治療をするということは

老後にどういう生活を送りたいか、ということを見据えた将来設計なのです。

 

健康でいるためのインプラント治療

多くの年齢を重ねた方々は、「元気でいたい」「いつまでも健康でいたい」と考えており

「早く施設の世話になりたい」と考えている方は少数派かと思います。

では「いつまでも健康でいる」ためにはどうすればいいのか。

ここでインプラント治療が重要になってきます。

 

「噛んで食事を楽しめる」ことがインプラント治療の強み

「食育」という言葉は何も子ども向けの言葉ではありません。

何歳であれ、食事から栄養を取らなければ身体は衰弱していき、

食事の楽しみが失われると人生への活気やモチベーションも湧きづらくなります。

 

噛むことで脳への刺激、認知症の予防

噛むことで脳の刺激を増幅させ、認知症の予防に繋がるというのは

もう随分と前から言われています。

上述した食事の楽しみにも同じことが言えますが、食事の楽しみもまた脳への刺激です。

 

噛む力を維持することは普段の生活にも大事

スポーツをしている人や力仕事をしている人は良く分かると思いますが

力を入れる時は人は歯を食いしばります。

これは普段の私生活も同じで、何か筋力を使ってふんばる際、歯を食いしばって力を入れていることが多いです。

入れ歯やそもそも歯が無い状態だと、噛む力も弱ってしまいます。

そうなると筋力を使って何かをするということが次第に出来なくなっていってしまいます。

「食は全てを司る」というのはその通りで、「食」の部分が崩れると様々なところから綻びが生まれてしまいます。

 

まずは今のお悩みをご相談ください。

老後のインプラント治療には少なからずデメリットは存在しますが、

高齢の方が全く受けられない治療ではありませんし、治療することで受けられる大きなメリットもあります。

インプラント治療に関してお悩みの方は是非ご相談ください。インプラント治療が必要かどうか、治療が可能かどうか判断して説明いたします。

 

 

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